上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.5.24


正式におうちが決まりました。
ありがとうございました。



2015.3.10


大怪我を負った公園の仔猫、今ではガンガン走り、こんなに美しい子になりました


シモン7


仮名 : シモンくん
性別 : 男の子
毛色 : シャムMIX 背中のチョコレート色は成長するにつれ濃くなります
尻尾 : 短い
年齢 : 2014年6月頃の生まれ
条件 :
・怪我を負ったことを十分理解したうえで、生涯面倒を見ることができる方
・シャム系の猫は遺伝的に糖尿病になりやすいということなので、食事に十分注意を払うことができる方
・先住猫さんがいる場合、完全室内飼いで、ベランダなどにも出していないこと
・条件に合った複数の方からお申込みがあった場合は、近隣の方を優先させていただきます

ワクチン済
血液検査済(エイズ、白血病ともに陰性)
去勢手術済





シモン2


初めはシャイで思いっきり甘えることができませんでしたが、
今ではゴロゴロの、とてもいい子になりました。
思い切り走り回り、元気いっぱいです。
幸せになったメルちゃんサファイアのお兄ちゃんです。

●お問い合わせは問い合わせフォームからお願いいたします。
それ以外のメールでのお問い合わせにはお返事できない場合がございます事、ご了承お願いいたします。


シモン6


9月の初めに、手が折れた仔猫と
歩けずお母さんに着いて行けなくなっている仔猫のシャムミックスがいる、
という相談がありました。


シモン5


餌をあげてくれている相談者と協力して、まずは手の折れた仔猫(今後、募集予定)を保護することに。
この子は食欲があったため、ごはんでおびき寄せ、比較的簡単に保護をすることができました。


シモン4
このベッドが大好きです


でも歩けない仔猫は、柵の向こうの、公園と隣接した会社の大きな敷地内にいて出てきません。
会社の警備員さんに様子を聞いたところ、よろよろと歩き、母猫を慕って鳴いていたとのこと。
餌やりさんの話では、ご飯は4、5日は食べていないとのことなので、もう時間がありません。

会社の敷地内に入るには許可を取らなければなりませんでしたが、
悪いことに、土日をはさんで週明けになってしまいました。


シモン3


やっと許可が取れて1日半探したのですが、姿が見えません。
もうダメかと諦めかけた時、餌やりさんから発見したとの知らせが!
母猫を追い、足を引きずるようにして敷地から出て、民家の車の下にいるという。
体調を考えても餌で誘い出すことは無理と判断し、捕獲機ではなく網を使って無事保護をしました。

すぐに病院へ入院させたのですが、胸のあたりがパックリと大きく開いていて、
膿がたまりとても酷い状態です。
さらに骨盤は複雑骨折で、腸が圧迫されたままの状態でした。


シャム1


何があったのかはわかりませんが、三匹いた仔猫のうち、
2匹が不可解な大怪我していることから虐待の可能性も考えられるため、
市の担当者に依頼をして、この公園には虐待防止啓発の看板を立ててもらいました。


シモン1
もう運動能力に問題はありません。こんな高いところにも普通に上ります


シモンくんは10月下旬まで入院していましたが、傷はすっかり完治し、
骨折のため排便が自力でできなかったのも、
先生のおかげで、今は自力で問題なく排泄することができまるようになり、
怪我をしていたとは思えないほどです。





初めは、長くお世話になった先生にだけ心を開いていたシモンですが、
最近は保護主にも甘えるようになりました。


__ 4
この下にシモンくんがいます


生きられるかわからない瀕死の状態から、ここまで回復できるとは思いませんでした。
よくぞ頑張ってくれたと、仔猫の生きる力にこちらが励まされています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。