上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.11.27

サファイア改めメルちゃんになりました。

足元でたいそうリラックスなご様子のメルちゃん
1416649705758.jpg

「大分慣れて、ソファーでお昼ねしたりしています。
夜は大運動会で、このあいだは私の眼鏡で遊んでいました(笑)
子供たちも相変わらずメロメロです。
この出会いにとても感謝しています」

いえいえ、こちらこそありがとうございます。
これからもどうぞ、メルちゃんのこと、よろしくお願いいたします。


2014.10.5


虐待の可能性ある公園から、幸い怪我無く保護


サファイア1


仮名 : サファイアちゃん
性別 : 女の子
毛色 : 奇麗なシャム柄
尻尾 : 普通
年齢 : 2014年6月頃の生まれ
条件 :
 ・お留守番の少ない方
 ・条件に合った複数の方からお申込みがあった場合は、近隣の方を優先させていただきます

気が強く、嫌なことはイヤとはっきりした性格です。
まだ完全には人慣れしていませんが、今後十分慣れてくれる子だと思います。

駆虫済
ワクチン接種済
血液検査共に陰性

*お問い合わせは問い合わせフォームからお願いいたします。
それ以外のメールでのお問い合わせにはお返事できない場合がございます事、ご了承お願いいたします。


サファイア2


市内の民間研究所の隣に小さな公園があります。
そこは緑道もあり、以前から野良ネコの多い場所でした。
何年か掛けてTNR(捕獲して避妊手術をし元へ返すこと)を続け、
やっと猫が増えるのを抑えたと思っていた矢先、
公園にお母さんと3匹の兄妹仔猫がいるのを、餌やりさんが目にしました。


サファイア3


数週間はご飯を貰いながら暮らしてましたが、
ある日仔猫の1匹が足を引きずっているのを発見。
お母さんと兄姉は塀の上に登れるのですが、
その1匹だけは登れずに取り残されたままになってしまっています。

そのままでは危険と思われたため、保護をし、病院で検査をしたところ、
右前足の先が骨折をし内側に曲がったまま固定されてしまい、
地面に足を付けない状態でした。

その後、見かけなくなっていたもう1匹の兄弟もフラフラの状態で発見。
研究所の方にご協力をいただき保護をしたのですが、
検査をすると腰骨粉砕骨折という重傷を負っていました。
自力では食べる事もできず、排泄もできない極めて危ない状態でした。
もう少し保護が遅れていたら命を落としていたことでしょう。

今は、獣医さんの手厚い治療とお世話で、食べることはできるようになりましたが、
排泄は自分ではできないため、人の手で圧迫排泄をさせています。

虐待の可能性も考えられるため、市役所と相談をして、現在その公園には注意喚
起のポスターを貼っています。

最後に餌やりさんが無事保護したのが、このサファイアです。
幸いサファイアに異常はなく、健康です。
大けがをしている兄弟のためにも、サファイアは幸せな生活を送ってほしいと、
心から願っています。

彼女の性格を尊重し、それが魅力だと理解してくださる方を希望します。
よろしくお願いいたします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。